2016年02月14日

ねこちゃんに信頼されるために‼️

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京都ペットシッターモモ  田 佐枝子です。
(ホームページのこちら  http://www.pac1.jp/momo/




ツンツンしかたと思ったら、甘えてきて、なぜか狭いところが大好きで・・・

そんな不思議だらけのねこちゃんに信頼されるために、ねこちゃんのメッセージを

知れば、もう少しねこちゃんに近づけるかも。




⭐️ お腹を見せてゴロリは信頼のポーズ

    ねこちゃんにとって、一番弱い部分がお腹。そこを見せてくれるのは、

    信頼、安心の表れです。でも、お腹を触られるのが嫌いな子もいるので、

    様子を見ながら、徐々に距離を詰めていきましょう。

    何事も、ねこちゃんの許可を得ながらです。




⭐️ 仔猫に戻ってフミフミやチュパチュパ

    フミフミは、お乳の出を良くするために、お母さんのおっぱいをまさぐる行為。

    毛布などの柔らかいものの上でよくやります。仔猫に戻るしあわせなひととき

    です。指や毛布の橋などをチュパチュパしている時も同じです。




⭐️ ゴロゴロは心地いいときだけじゃない❗️

    そもそも、お母さんのおっぱいの出をうながすためのゴロゴロ音。

    ねこちゃんは心地いいときにこの音を発しますが、実は苦痛や不安を

    感じた時にもゴロゴロ言います。この音の周波数に、癒し効果が

    あるからです。ケガをしたねこちゃんがゴロゴロと言ってるのは、

    治癒力を高めるためです。




⭐️ 頭ゴツンやスリスリでにおいをつけてマーキング

    実はこれ、マーキング行為です。自分のにおいを付けて、安心しようと

    してます。ねこちゃんの臭腺はいくつかあり、額、口元、あご、しっぽなどを

    こすりつけ、スリスリしてきます。また、仔猫の頃に、お母さんにお尻を

    舐めて排泄させてもらった名残なのです。




⭐️ しっぽがピンとしたらごきげんさん❗️

    ごきげんさんのときは、しっぽがピンと立ちます。お尻の穴を丸出しで

    無警戒です。怖いときには、脚の間にしっぽを巻き込み、威嚇するときには、

    大きく膨らましせます。葛藤してるときには、ゆらゆらと大きく揺らして、

    心を落ち着かせます。ねこちゃんのしっぽは、目と同じほどにも

    ものを言うのです。




⭐️  ねこちゃんの鳴き声

     ニャーニャーとせわしく鳴いたら、それはおねだり。長くニャーンと鳴けば

     甘え、シャー、フー!は威嚇です。

    実は、ねこちゃん同士の会話は、仔猫がお母さんに発する鳴き声だけ。

    大人のねこちゃん同士では、威嚇以外の会話はほとんどありません。

    人間とねこちゃんが会話を出来ることから察すると、その関係は親子関係に

     近いのかもしれません。



♦️ 少しですが、これを参考にしてもらえば、うれしいです。




🔷  ねこちゃんは環境の変化が苦手です。環境の変化から、ストレスを発症することもあります。

京都ペットシッターモモなら、お家にお伺いして、飼い主さんがして欲しいお世話を

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ご連絡ください。お待ちしてます。 

(  連絡先 090-1711-6758 メール saecocoro@gmail.com. )




詳しくはホームページをご覧ください。





ペットシッターモモはペットアシストクラブの会員です。良かったらこちらもご覧ください。




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posted by モモママさん at 14:48| Comment(0) | 京都ペットシッター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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