2016年05月11日

わんちゃんを床ずれにさせない方法‼️

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京都ペットシッター モモです。
(ホームページはこちら   http://momolave.p-kit.com  )







⭐️  わんちゃんの寝たきり生活では、床ずれが出来やすくなります。

      それを防ぐひとつの方法が、こまめに寝返りをさせることです。

      飼い主さんの負担がかからない、寝返りの方法をお話します。







🔵   床ずれ予防にはこまめな寝返り介助がいちばん


      
      寝たきり生活になると、人間同様、わんちゃんにも床ずれが

      できます。骨の出っ張りのある部分に出来やすく、身体の

      特定部分にだけ圧がかかり続けることで、血行障害が起こり

      その部分の組織が死んでしまい、床ずれになります。




      床ずれは気がついたときにすぐに対処し、悪化させない

      ことが大切です。床ずれが出来やすい部分は、こまめに

      確認しましょう。最初は部分的に毛が薄くなり、皮膚が

      赤くなります。次第に皮膚が破れ、下の組織が見える

      ような穴があきます。患部からは治そうとジュクジュク

      とした体液が出始め、細菌に感染してしまうと膿が

      出てくることもあります。




      床ずれが出来てしまうと、完治まで時間がかかり、また

      同じ所に出来たりします。寝床はウレタン素材などの

      適度に弾力があるものを敷き、身体にかかる圧を分散

      させるように配慮します。同時に適度に寝返りさせ、

      身体の一側面だけに負担がかからないようにします。




      小型のわんちゃんの場合は、寝返りをさせるのに

      それほど飼い主さんの負担はかかりませんが、

      大型なわんちゃんをはじめ、体重があるわんちゃん

      の場合は、飼い主さんの腰などに大きな負担が

      かかるので注意してください。寝返りさせるとき

      の飼い主さんの体勢、わんちゃんの抱え方や順序、  

      身体の使い方などのコツを覚え、無理なく速やかに

      行えるようにしておきましょう。




      床ずれの予防は、床ずれしやすい部分の保護と、

      寝返りの両方を行うようにしましょう❗️







  飼い主さんの負担がかからない寝返り方法




➊    必ず、しゃがんで介助する


➋    おすわりの姿勢から立った体勢にする


❸   全身で受け止めて、抱えます


❹   むきを変えて、ゆっくり寝床におろします。
       






 🔴   寝たきりのわんちゃんの注意点 



♦️ 傷を悪化させない


♦️  排泄物による汚れは、すぐに処理する


♦️  温度管理は普段より注意しましょう


♦️  便が出にくいときは、お腹に逆 の の字を

     書くようにマッサージしてあげましょう❗️








💟  ペットシッターをご利用されたことがない飼い主さんの

     ために、ペットシッターだからできることをお知らせ 

    しますね。




🔷  シッターの際に必ずお留守番シッター日誌を詳しく記入

      して、置いて帰りますので、お帰りになった際にすぐに

      お留守番中の様子がご確認頂けて安心です。





 🔷  ご希望な飼い主さんには、シッター中の様子を

      写真付きのメールで送らせて頂きます。お出かけ中に

     可愛いわんちゃんやねこちゃんの写真が送られてきたら

      嬉しいですよね。





🔷  その他のお留守番サービスとして、郵便物をお部屋に

      入れたり、グリーンにお水をやったり、様々なご要望

      にも可能な限り応じております。





🔷  またペットアシストクラブのシッターは全員 ペットシッター

     業務保険(東京海上日動火災保険・対人対物) に加入しています。

     もし万が一、業務期間中にシッターの不注意不備によって何らか

     ご迷惑をお掛けしてしまった場合、当該保険を適応し誠心誠意、

     対応させていただきます。









      

💟   ペットシッターモモは、介護に頑張られてる飼い主さんの

      役に少しでもたちたいと思い、見守り介護を始めました。




      寝たきりわんちゃんをおいて、長時間出かけるのは不安です。

      同様に、障害があるわんちゃんも一緒です。

     でも、どうしても出かけないといけない時、ありますよね。



     急いで帰ってきたら・・・・・



     ベットの中で動いてしまい、苦しい姿勢のままになっていたり、

     オムツの中がボトボトになっていたりしてたら、かわいそう

     ですよね。






💝  ペットシッターモモは、そんな飼い主さんの為に、

     見守り介護を始めました。飼い主さんが出かける前に、

     お家にお伺いして、その日のわんちゃんの様子をお聞きして、

     飼い主さんが帰って来られるまで、わんちゃんのお世話

     しながら、見守ります。飼い主さんが帰って来られたら、

      留守中の様子をお知らせして、帰るという流れです。




      当然、事前にお伺いして、わんちゃんの詳しい情報や、

      急な対応についても打ち合わせもさせて頂きます。

      飼い主さんがされてる介護を、させて頂きます。

      なので、飼い主さんが急いで帰る必要もないし、

      留守中のわんちゃんへの心配も軽減されると

      思います。







 💝  わんちゃんも環境の変化がないので、ストレスが

       かからないですし。飼い主さんに少しでも心の

       ゆとりを持ってほしいと、ペットシッターモモは

       思ってます。飼い主さんに少しでもゆとりが

       出来たら、笑顔が戻ってきますし、わんちゃんも

       飼い主さんの笑顔が大好きだと思います。







♦️  どうしようか、迷ってられる飼い主さんがおられましたら、

      無料でご相談だけでも、お受けしてます。いつでも

      ご連絡くださいね。








💖  最後に、ペットシッターモモは、シニアのわんちゃんや

     高齢のわんちゃんの介護のお世話に力をいれています。

     わんちゃんの介護で頑張ってられる飼い主さんのお役に

     少しでもたちたいと思ってます。介護の事で、何か

     困った事があれば、ご連絡ください。








    

✨わんちゃん、ねこちゃんのことで困ったことがあれば、いつでもご相談ください。

飼い主さんの少しでもお役にたちたいとおもっているので、お気軽にお問い合わせください。

  (  連絡先 090-1711-6758 メール saecocoro@gmail.com. )











詳しくはホームページをご覧ください。

http://www.pac1.jp/momo/ (ペットアシスト専用 )

http://momolave.p-kit.com  (ペットシッターモモ)








ペットシッターモモはペットアシストクラブの会員です。良かったらこちらもご覧ください。










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posted by モモママさん at 20:04| Comment(0) | 京都ペットシッター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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