2016年08月07日

知っておくと便利❗️わんちゃんが歩ける状態から寝たきりになるまで‼️

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京都ペットシッター モモです。

(ホームページはこちら   http://momolave.p-kit.com   )


サマーキャンペーン   開催中❣️







🔷  筋肉は、数日使わないだけで細くなってしまいます。

筋肉が衰えると、関節に負担がかかり、さらに歩き辛く

なります。この悪循環を断ち切るためにも、歩けるうちに

日頃から、筋肉を鍛えておくことが重要です❣️



そして、ふらふら歩きになっている場合は、早めに症状に

気づいてリハビリをすることが大事です❣️






♦️  わんちゃんが歩けなくなってしまうまでの流れを、

段階を追って見てみましょう。




@  歩く速度が遅くなる、小股で歩くようになる❗️


関節の可動が悪くなったり、筋力の衰えにより膝が

上がらず、トボトボ歩くようになります。また、

坂道や階段を嫌うようになります。





A  後ろ足の歩幅が狭くなり、膝の位置が下がってくる❗️


股関節の可動が悪くなり、股が開きにくくなります。

大型犬は特に、股関節の痛みがでることが多く、

腰を振って歩くモンローウオークになっていないか

注意が必要です。





B  フセやオスワリが、きれいな姿勢ができなくなる❗️


長年の姿勢や癖など普段の生活による背骨のゆがみや、

股関節の可動が悪くなることによって、きれいなオスワリ

やフセの姿勢が辛くなり、横すわりしか出来なくなって

いきます。このきれいな姿勢を維持するのは、筋力も使い

ます。若い頃から、横すわりしていたらきれいに姿勢に

直すように、飼い主さんがわんちゃんへ意識させるように

してあげましょう。






C   オスワリの姿勢から立ち上がるのが遅くなる❗️


オスワリから立ち上がるには、後ろ足の筋力をとても

使います。立ち上がりが遅いのは、下半身の筋肉の

衰えのサインです。






D  いったんフセやオスワリをすると自力で立てなくなる❗️


筋肉が落ちて踏ん張れなくなるので、フセやオスワリの姿勢から

介助なしでは立てなくなります。床が滑りやすくて立ち上がれない

こともあるので、滑らない材質か確認しましょう。

立たせてあげれば自力で歩けるのであれば、筋力をこれ以上

落とさないためにも出来るだけ歩かせてあげましょう。






E  介助なしで歩けなくなる❗️


弱っている部分を補助するハーネスを使用し、歩行の介助を

してあげましょう。無理のない範囲で、外に出て刺激を

受けるのも大切です。車いすによるリハビリも効果的です。






F  介助なしで立つこともすわることもできない❗️


寝たきりと呼ばれる状態です。思い通りに体を動かすことが

出来ず、もがいてケガをすることもあるので、

気をつけてあげましょう。また、床ずれにならないように、

定期的に体位変換してあげましょう。







🔴   このように寝込まないためにも、筋力アップが重要に

なります。たとえ、ふらふら歩きだしても、ともかく

歩いてもらうことが大事です。特に、老化を遅らせるには、

後ろ足の筋力アップが欠かせません。筋力アップがの為にも

日々のお散歩で、坂登りを取り入れましょう。わんちゃんに

よいしょ、よいしょと声かけながら、一緒に登ってあげましょう❣️












💟  ペットシッターをご利用されたことがない飼い主さんの

     ために、ペットシッターだからできることをお知らせ 

    しますね。




🔷  シッターの際に必ずお留守番シッター日誌を詳しく記入

      して、置いて帰りますので、お帰りになった際にすぐに

      お留守番中の様子がご確認頂けて安心です。






 🔷  ご希望な飼い主さんには、シッター中の様子を

      写真付きのメールで送らせて頂きます。お出かけ中に

     可愛いわんちゃんやねこちゃんの写真が送られてきたら

      嬉しいですよね。






🔷  その他のお留守番サービスとして、郵便物をお部屋に

      入れたり、グリーンにお水をやったり、様々なご要望

      にも可能な限り応じております。






🔷  またペットアシストクラブのシッターは全員 ペットシッター

     業務保険(東京海上日動火災保険・対人対物) に加入しています。

     もし万が一、業務期間中にシッターの不注意不備によって何らか

     ご迷惑をお掛けしてしまった場合、当該保険を適応し誠心誠意、

     対応させていただきます。









      

💟   ペットシッターモモは、介護に頑張られてる飼い主さんの

      役に少しでもたちたいと思い、見守り介護を始めました。




      寝たきりわんちゃんをおいて、長時間出かけるのは不安です。

      同様に、障害があるわんちゃんも一緒です。

     でも、どうしても出かけないといけない時、ありますよね。



     急いで帰ってきたら・・・・・



     ベットの中で動いてしまい、苦しい姿勢のままになっていたり、

     オムツの中がボトボトになっていたりしてたら、かわいそう

     ですよね。






💝  ペットシッターモモは、そんな飼い主さんの為に、

     見守り介護を始めました。飼い主さんが出かける前に、

     お家にお伺いして、その日のわんちゃんの様子をお聞きして、

     飼い主さんが帰って来られるまで、わんちゃんのお世話

     しながら、見守ります。飼い主さんが帰って来られたら、

      留守中の様子をお知らせして、帰るという流れです。




      当然、事前にお伺いして、わんちゃんの詳しい情報や、

      急な対応についても打ち合わせもさせて頂きます。

      飼い主さんがされてる介護を、させて頂きます。

      なので、飼い主さんが急いで帰る必要もないし、

      留守中のわんちゃんへの心配も軽減されると

      思います。







 💝  わんちゃんも環境の変化がないので、ストレスが

       かからないですし。飼い主さんに少しでも心の

       ゆとりを持ってほしいと、ペットシッターモモは

       思ってます。飼い主さんに少しでもゆとりが

       出来たら、笑顔が戻ってきますし、わんちゃんも

       飼い主さんの笑顔が大好きだと思います。







♦️  どうしようか、迷ってられる飼い主さんがおられましたら、

      無料でご相談だけでも、お受けしてます。いつでも

      ご連絡くださいね。








💖  最後に、ペットシッターモモは、シニアのわんちゃんや

     高齢のわんちゃんの介護のお世話に力をいれています。

     わんちゃんの介護で頑張ってられる飼い主さんのお役に

     少しでもたちたいと思ってます。介護の事で、何か

     困った事があれば、ご連絡ください。








    

✨わんちゃん、ねこちゃんのことで困ったことがあれば、いつでもご相談ください。

飼い主さんの少しでもお役にたちたいとおもっているので、お気軽にお問い合わせください。

  (  連絡先 090-1711-6758 メール saecocoro@gmail.com. )











詳しくはホームページをご覧ください。

http://www.pac1.jp/momo/ (ペットアシスト専用 )

 http://momolave.p-kit.com(ペットシッターモモ)








ペットシッターモモはペットアシストクラブの会員です。良かったらこちらもご覧ください。










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posted by モモママさん at 16:15| Comment(0) | 京都ペットシッター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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